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弾く人の心を写すピアノの音色。 その日、その時々に指から伝わる微妙な変化をキャッチし 表現されるその繊細な仕組みは、どうなっているのでしょう? 素材や設計、造りの違い、また、輸入、国産ピアノのメーカーのご紹介など 良いピアノの選び方にもつながる“ピアノ”という楽器について松田楽器ピアノギャラリーのスタッフがお届けします。
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去年のピアノ調律師を題材にした『羊と鋼の森』に続き、今年はピアニストを題材にした恩田陸さんの『蜂蜜と遠雷』が本屋大賞を受賞しました。ピアノに携わっているものとして、嬉しいことです。ピグです(*^^)v

大人の方にはこの2冊がおススメなら、子供さん向けのピアノを題材にしたおススメ絵本ってないのかなと思い、さがしてみました。
その中で私がおススメしたいのが、この2冊emoji

emoji『メロディ~わたしのだいすきなピアノ~』
  名前を付けてもらったピアノとその名つけ親である女の子の物語。
  ピアノの目線でストーリーが書かれています。
  この本は、作者の感動した実体験から生まれ、世界中のピアノとピアノを愛するすべてのひ
  とへ…という思いが込められています。                       
  この絵本を読んだら、きっと目の前にあるピアノがとてもとても愛おしくなるはずemoji

 
emoji『オオカミくんはピアニスト』
  孤独なピアニスト、オオカミくんのお話。
  オオカミくんは、ひとりぼっちのピアニスト。そして広大な大地にポツンと置かれた1台のピ
  アノ。オオカミくんは、いつもぼんやりと空を眺めていた。ある日、遠いところから手紙が届
  く、「オオカミくんへ、ぜひピアノをきかせて下さい」と…。オオカミくんはピアノと一緒に
  出かけていく。そしてまた手紙が…。
  
  最後はちょっぴり悲しいけれど
  このオオカミくんのピアノの音色はどんなものだったの?
  そしてオオカミくんは次はだれのところにいくのか
  読み終わっても想像を掻き立てられる絵本です。
  この本を読んだら、ピアノを弾く喜び、そして誰かが自分の演奏を聴いてくれるという喜びを 
  自分も感じたいと思うはずemoji


子供さん向けにおススメしましたが、大人の方が読んでも心にくるものがあるはずです。
ご興味がありましたら、読んでみてください。


松田楽器ピアノギャラリーではお客様にピッタリの一台をお探しするお手伝いをさせて頂いていますemojiお気軽に足をお運びくださいねemoji


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