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弾く人の心を写すピアノの音色。 その日、その時々に指から伝わる微妙な変化をキャッチし 表現されるその繊細な仕組みは、どうなっているのでしょう? 素材や設計、造りの違い、また、輸入、国産ピアノのメーカーのご紹介など 良いピアノの選び方にもつながる“ピアノ”という楽器について松田楽器ピアノギャラリーのスタッフがお届けします。
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来るぞ来るぞと思っていましたが、遂に来ました花粉の季節
今年も花粉症に泣かされてるemojiアンです。

私事になってしまいますが
かなり長い間ピアノを習っておりました。emoji
習っていた時に3回引越したので、その度先生が変わり3人の先生に教わりました。

初め2人の先生の時までは間違えないよう止まらないように弾こう
ミスがなければ〇がもらえる、と思いピアノを弾いてました。

しかし3人目の先生の時に
「自分の音をよく聴いてもっと歌ってごらん」と言われたのです
??でした。

自分の音など強弱こそつけていましたが、あまり聴いてはいませんでした。
その先生から「ここは小鳥がさえずっている」
「川がゆるやかに流れるように」など

様々な情景を表現する楽しさを教わったことで
少しピアノの世界が広がったように思います。emoji

ミスしたり止まることはダメなのですが
極端な話し、ミスがなくガンガン弾くよりも
自分の音をよく聴き、曲に入りこみ美しく弾けているほうが良いのだと
教えていただきました。

私がその事を教えていただいたのはピアノを習って何年もたっていたので
曲に入り込むという感覚がなかなかつかめませんでしたが、
自分の音が聴けるようになり綺麗だなと思ったときは、ちょっとした感動でした。emoji

ミスしないようにemojiと思うと体も固くなりますよね?
少し肩の力を抜いて、自分の音をよく聴いてみると色々気付けるかもしれませんemoji


MGミュージックアカデミーでは基礎はもちろんですが
美しい音を意識した指導を心掛けております。
入会、一回体験も随時募集しておりますので、是非お越しくださいね。
お待ちしております。



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