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弾く人の心を写すピアノの音色。 その日、その時々に指から伝わる微妙な変化をキャッチし 表現されるその繊細な仕組みは、どうなっているのでしょう? 素材や設計、造りの違い、また、輸入、国産ピアノのメーカーのご紹介など 良いピアノの選び方にもつながる“ピアノ”という楽器について松田楽器ピアノギャラリーのスタッフがお届けします。
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良い天気が続いていますねemoji良い天気は嬉しいのですが、紫外線が・・・emoji
皆さんも日焼け対策してくださいね。ピグです(*^^)v


6月6日が何の日か知っていますか?

『楽器の日』 『お稽古の日』

どちらとも芸事は満6歳の6月6日から始めると上達すると言われたことが由来です。
満6歳から…というのは能を大成した世阿弥の「風姿花伝」に書かれており、それが歌舞伎の台詞に反映され民衆に伝わったようです。
6月6日に…というのは、いろいろ説がありますが、指を使って数を数える時に手の平を開いた状態から指を折って数えていくと、6の数字の時に小指が立つ形になり、「小指が立つ」→「子が立つ」→「子供の独り立ち」という親心から来ている説もemoji



この日から習うと本当に上達が早いかはわかりませんがemoji
  楽器を演奏してみるemoji
  楽器の音色を楽しむemoji
  日々練習してきたことをふりかえってみるemoji
良い機会にしてみてはいかがでしょうか?emoji


松田楽器ピアノギャラリーでは当教室講師のコンサートやクラッシック演奏会のご案内を店内及びホームページに掲載させていただいております。また音楽教室もしておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいねemoji



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去年のピアノ調律師を題材にした『羊と鋼の森』に続き、今年はピアニストを題材にした恩田陸さんの『蜂蜜と遠雷』が本屋大賞を受賞しました。ピアノに携わっているものとして、嬉しいことです。ピグです(*^^)v

大人の方にはこの2冊がおススメなら、子供さん向けのピアノを題材にしたおススメ絵本ってないのかなと思い、さがしてみました。
その中で私がおススメしたいのが、この2冊emoji

emoji『メロディ~わたしのだいすきなピアノ~』
  名前を付けてもらったピアノとその名つけ親である女の子の物語。
  ピアノの目線でストーリーが書かれています。
  この本は、作者の感動した実体験から生まれ、世界中のピアノとピアノを愛するすべてのひ
  とへ…という思いが込められています。                       
  この絵本を読んだら、きっと目の前にあるピアノがとてもとても愛おしくなるはずemoji

 
emoji『オオカミくんはピアニスト』
  孤独なピアニスト、オオカミくんのお話。
  オオカミくんは、ひとりぼっちのピアニスト。そして広大な大地にポツンと置かれた1台のピ
  アノ。オオカミくんは、いつもぼんやりと空を眺めていた。ある日、遠いところから手紙が届
  く、「オオカミくんへ、ぜひピアノをきかせて下さい」と…。オオカミくんはピアノと一緒に
  出かけていく。そしてまた手紙が…。
  
  最後はちょっぴり悲しいけれど
  このオオカミくんのピアノの音色はどんなものだったの?
  そしてオオカミくんは次はだれのところにいくのか
  読み終わっても想像を掻き立てられる絵本です。
  この本を読んだら、ピアノを弾く喜び、そして誰かが自分の演奏を聴いてくれるという喜びを 
  自分も感じたいと思うはずemoji


子供さん向けにおススメしましたが、大人の方が読んでも心にくるものがあるはずです。
ご興味がありましたら、読んでみてください。


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最近利き手があるように耳にも利き耳があると知りました。
受話器を取った時にどちらの耳を受話器にあてますか?
小さな音などを聞き分けようとするとき、どちらの耳を音のする方へ向けますか?
その耳が利き耳です。ピグです(*^^)v

同じような形をしている耳emoji
実は、左耳と右耳ではその働きや得意シーンに違いがあるようですemoji

右耳emoji何かの判断や処理能力が早い
   emoji言語の習得。英語や第二外国語の勉強
      論理的な言葉を理解すること。ラジオのニュース
      冷静な判断や交渉が必要なビジネスの話

左耳emoji1つの情報から多方面へと思考が広がる発想力や独創性が生まれやすい
   emoji仕事でクレーム対応をする場合
    「音」など芸術的な方面


違いがあるのは、脳(右脳・左脳)に関係しているからemoji
右脳は、創造性や喜怒哀楽といった感情を担い、左脳は計算、言葉、記憶などを担うといわれています。
簡単にいえば左脳は理屈、右脳は感覚
左耳で聞いた情報は右脳に、右耳で聞いた情報は左脳に入り解析されます。
例えば言語の場合、利き耳が右の人は言語情報がストレートに左脳に入りますが、 利き耳が左の場合、一旦言語情報を右脳に入れ、その後脳梁を通って左脳に入れるという遠回りをしてはいっていくようです。
ただ面白いことに音楽に関しては、歌詞がないもの又は歌詞を理解しないで聞いている場合には左耳、歌詞を理解しながら聴いている場合には右耳がいいようです。

同じように働いているようで、左右の耳では働きや得意なシーンが違うんですね
この働きやシーンをわかって聴くと、普段よりいい効果が出るかもemoji

耳って面白いemoji
そんな耳にきれいな音を聞かせてみませんか?emoji
松田楽器ピアノギャラリーでは、様々な音色のピアノたちが皆さまのご来店をお待ちしております。お気軽にお越しくださいemoji



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いつも4月に調律してもらっている私のピアノ、今年も無事調律を終え、ピアノも新学期を迎えたという感じで初々しい音を奏でていますemojiこんにちは、岸くんです(^^♪

前回に引き続き、「蜂蜜と遠雷」を書かれた恩田 陸さんの雑誌対談の内容のご紹介をしたいと思います。
今回は恩田さんが浜松国際コンクール4回取材されたときに気づいたこと、そして受賞後の反響について。

実際コンクールは2週間にわたり行われ、1次予選では90人いるところを 2次は24人 3次は12人、本選は6人に絞られるらしいですが、恩田さんが驚いたのはお客さんに人気がある演奏と、審査員が選ぶ演奏にギャップがあることだったそうです。
出場者の演奏はすぐCD化されて会場で購入できるそうですが、「あの人ドラマチックでよかった」と会場では思った演奏を家で聴きなおすと、単調だったり一本調子に聴こえ、逆に審査員が選んだ人の演奏はCDで聴くとやはりよかったとか。
だから審査員の先生の耳はすごい!という感想を持たれたそうです。emoji

そして、人によってピアノの位置をほんの少しずらしたりとか、椅子の材質にこだわったり、良い音を出すために、ものすごく細かいところまで神経を使っていることも新たな発見だったとかemoji

受賞後の反響についてですが、楽器店である私たちもこうやってブログに取り上げさせていただいてるように、いろんなところでいろんな方が興味を持たれていると思います。
恩田さんが不安だったのは実際音楽をされている方がどう読むか‥だったらしいですが、ピアノコンクールに出たことがある方から「共感しました」と言ってもらえたり、意外と音大目指してた人が身近にたくさんいて、底辺が広いことを知ったり‥。
そして、本を読んだ後クラッシックを聴きたくなってコンサートに行ったなどプラスの反響がたくさんあったようです。

最後に、恩田さんのおすすめのクラシックの楽しみ方があるそうなのでご紹介しますと、
お気に入りの演奏家を一人見つけて追いかけてその人がどのように進化していくかを見守るのも面白いということです。

なるほど~emoji
私もコンサートやコンクールに足を運んでみようかなemojiそんな気分になりましたemoji


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お天気は不安定ですが、ずいぶん暖かくなりましたemoji
ただ花粉の次は黄砂‥‥、アレルギーの人は大変ですね。
そんな日は家で読書をしましょう~emojiこんにちは、岸くんです(^^♪

先日、本屋大賞を受賞された恩田陸さんの「蜂蜜と遠雷」を簡単に紹介させていただきましたが、同じ作品で1月に直木賞を受賞されてます。W受賞すばらしいですねemoji
直木賞受賞直後のある雑誌の対談で、恩田さんが12年かかったこの力作に込められた想いを語っておられましたので少しその内容を2回に分けてご紹介したいと思います。

ピアノコンクールの小説を書こうと思われたきっかけは、もともとピアノが好きだったこともあり、コンクールの最初から最後までを書きたいと思った時に、浜松国際ピアノコンクールの評判(今までコンテストに無縁でダークホースだった子が優勝し、その後の世界最高峰と言われるショパン国際コンクールでも優勝した、つまり新しい才能が現れるコンクールとして注目を浴びる)を聞いて興味が湧いたそうです。

浜松国際ピアノコンクールは3年に1回開かれるのですが、執筆に12年かかったのでトータル4回も取材されたそうです。すごいですね~emoji
クラシックを知らない人でも読みやすくするため、なるべく専門用語を使わずに書かれたようです。
大変だったのはピアノの音色を1次予選から3次予選、さらに本選まで文章で表現しなくてはならないこと、そして主人公4人の個性に合わせて何を演奏させるかプログラムを作るところに時間がかかり苦労したそうです。

私も早速購入しましたemoji
まだ全部読んでいませんが、冒頭に主人公の4人のプログラムが載ってあり、それを見て「あ、これだ、なるほどホント大変そうだ」と‥対談を読んでから実際に小説を読むのも面白いなと思いました。
次は、4回コンクールを取材して恩田さんが気づいたことを語っておられてますので、それについて書かせていただきます。

この本のようにコンクールを目指している人、もちろん趣味でされてる方も、松田楽器ピアノギャラリーではお客様にピッタリの一台をお探しするお手伝いをさせていただきますemoji
お気軽に足をお運びくださいねemoji


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